エマニュエル・トッド

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WORLD

2018年9月30日 サンデーモーニング 風をよむ

はトランプについて。 スタジオでは元村有希子は反トランプの急先鋒の議員が人気を博していることに対して「希望」と表現。 一方で青木理氏は左右に振り子が触れるのはアメリカで健全な民主主義が働いている証拠とコメント。 中国が知...

NHKドキュメンタリー – エマニュエル・トッド 混迷の世界を読み解く その6

かつてマルクスは「世界の労働者よ団結せよ」といったが団結したのはエリートだった。エリートと労働者が団結し国という単位を大切にしなければならない、とトッド氏。この団結を一番邪魔しているのは、いわゆる内部のプロレス的なものだと思う。エリートとし...

NHKドキュメンタリー – エマニュエル・トッド 混迷の世界を読み解く その5

中国に対してはかなり悲観的な見方一色のよう。少子高齢化に触れないでここまでシナリオが悲観的なのですから余程悲観的でしょう。中国が崩壊するというが、考えられるシナリオはどのようなものなのだろうか?現代日本がまさに直面していますが、日本が間違え...

NHKドキュメンタリー – エマニュエル・トッド 混迷の世界を読み解く その4

移民を引き付ける魅力のある国が「都会」になりそうではない国は「田舎」になるのがグローバリズムであるとトッド氏。今後果たしてアメリカは「田舎」化するのだろうか。それでは新しい「都会」は一体どこに誕生するのだろうか。そしてこれを考えると「日本語...

NHKドキュメンタリー – エマニュエル・トッド 混迷の世界を読み解く その3

EUについては、アメリカの覇権に対抗するつもりがドイツの覇権を確立してしまったとトッド氏。EUは解体していくだろうとのこと。数字をみればイギリスが割を食っているのは一目瞭然。まぁ、イギリス内で格差をなくすように分配すれば多少はマシなのかもし...

NHKドキュメンタリー – エマニュエル・トッド 混迷の世界を読み解く その2

トランプ支持者はアメリカの中間層であって実は彼らはトランプより頭が良いとトッド氏。アメリカの中間層は大学を卒業できなかった人たちなのだそう。この人たちがトランプを支持しているとのこと。日本だったらいわゆる難関大ではない大学を出た人たちあたり...

NHKドキュメンタリー – エマニュエル・トッド 混迷の世界を読み解く その1

ではトッドはまずは日本の少子化問題を指摘。フランスと比較し理由を「伝統的な家族システム」に求めましたが、実際は利権にカネをつぎ込むのに忙しいただの政府の怠慢です。これは歴史学的に日本の伝統的な家族システムではないことが明らかになっていますが...
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