朝日新聞

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社会

(ヤマトをたどって:11)私たちの物語は終わらない

は 「評論家の小林秀雄は1946年、戦争に協力した知識人が次々と反省の弁を述べる風潮に対して「僕は無智(むち)だから反省なぞしない。利巧(りこう)な奴(やつ)はたんと反省してみるがいい」と発言し、物議を醸した。  ...
第2次世界大戦

(ヤマトをたどって:8)物語の力奪ったそろばん勘定

()は 安彦の言葉は、当時の少なからぬファンの思いでもあった。その後も作られ続けたヤマトの続編は「登場人物の自己犠牲を情感たっぷりに描く」というマンネリズムに陥り、「さらば」の感動は色あせた。事業家としての西崎の打算が「さらば」とい...
第2次世界大戦

「(ヤマトをたどって:5)幻の英雄が艦長だった」

()の 「沖田とは、私たちが「空気」に呪縛される限り現実には持ち得ない、幻の英雄ではないか。」 の「空気」という部分は「保身」や「欲」と表現するべきだというのが私の持論。 「煩悩」だとさらに哲学的でふさわしいです。 ...
メディア

(インタビュー)原発を続ける資格 東京電力常務・原子力技術者トップ、姉川尚史さん

には「福島第一の事故で最も命の危険を感じたのは東京電力の社員です。」とありますが、確かに前線の人間は感じたでしょうが、後衛でのうのうとやっている人間は感じておらず、そういう人が前線の苛烈な体験を盾に、無謀で拝金主義的な方向へ突...
メディア

「北海道を闇に包んだブラックアウト 空白の17分に何が」

は泊原発に触れているようで、それにまつわる意思決定のみを記したもの。関係のない所をなめてそれについて書いているかのように見せかける記事は典型的な、悪質なごまかしだ。
メディア

翁長氏悼む安室さんに「反日なの?」 沖縄を見る目の今

はそれを書いたのは自民党のネット工作員でないことをどのように証明したのか? よしんばそうでなかったとしてその影響下にある人間か書いたものである可能性も高いだろう。 核心的な事柄を無視するのですべてが偽のニュースにな...
メディア

(争論)21.5兆円、私も払う? 竹内純子さん、除本理史さん

の竹内純子氏の「意見」は「東電を潰すこと」を「東電だけで補償すること」にすり替えた詭弁。 まずは株主と銀行が負担することは常識です。 それによって後の電力行政・市場の歪みも排除できるのです。 このような「言論...
メディア

(学びを語る)放射線教育 怖がりすぎず、判断する知識を 田中隆一さん

は何を言っているのか。 「放射線」と言うと、日本人の意識には恐怖、嫌悪、不安といったイメージが根を下ろしていると思う。広島と長崎での原爆被害と結びついているからだ。 とのことですけど、それは原発事故で嘘や情報隠しが...
メディア

(ザ・コラム)「文章経国」 新聞人2人の志と生き様 駒野剛

は正力松太郎に触れる記事を書くときにCIAのエージェントであったことを書かないものはすでに偏向しているといえる。 そもそも読売は最近前川氏の一連の事件を起こしましたが利益共同体で癒着している大手メディアは批判しません。 ...
メディア

特別国会、記者が振り返る 質問時間・首相答弁・民進分裂

の「謙虚でも内容は丁寧さ欠く」は意味不明。こういったところから謙虚という言葉が摩耗して、悪い言葉になっていくだろう。 新聞はすっかり言葉を破壊する機関になっているな、というのが近年の印象だ。 「虚礼にすら至らず」と...
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