第2次世界大戦

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社会

(ヤマトをたどって:11)私たちの物語は終わらない

は 「評論家の小林秀雄は1946年、戦争に協力した知識人が次々と反省の弁を述べる風潮に対して「僕は無智(むち)だから反省なぞしない。利巧(りこう)な奴(やつ)はたんと反省してみるがいい」と発言し、物議を醸した。  ...
第2次世界大戦

天皇皇后両陛下、フィリピン犠牲者に供花

()などでは、乾杯シーンがざっくばらんなのが印象的。中国とのこういった席上では盃の高さに細心の注意を払わなくてはなりませんが、フィリピン、日本両国ともにそういうことを気にする習慣は無いんですね。 「どれだけ知ってますか?」と古舘さん...
歴史

(あのとき・それから)昭和15年 斎藤隆夫の反軍演説 議会除名、翼賛体制へ加速=訂正・おわびあり

「(あのとき・それから)昭和15年 斎藤隆夫の反軍演説 議会除名、翼賛体制へ加速=訂正・おわびあり」()では 「戦前戦後を通じて、民意というのは案外冷静で、極端にブレることはありません。むしろ政党の方が、そうしたバランス感覚を見誤り...
第2次世界大戦

(ヤマトをたどって:8)物語の力奪ったそろばん勘定

()は 安彦の言葉は、当時の少なからぬファンの思いでもあった。その後も作られ続けたヤマトの続編は「登場人物の自己犠牲を情感たっぷりに描く」というマンネリズムに陥り、「さらば」の感動は色あせた。事業家としての西崎の打算が「さらば」とい...
第2次世界大戦

「(ヤマトをたどって:5)幻の英雄が艦長だった」

()の 「沖田とは、私たちが「空気」に呪縛される限り現実には持ち得ない、幻の英雄ではないか。」 の「空気」という部分は「保身」や「欲」と表現するべきだというのが私の持論。 「煩悩」だとさらに哲学的でふさわしいです。 ...
社会

(池上彰の新聞ななめ読み)皇太子さまの会見発言 憲法への言及、なぜ伝えぬ

は妥当な内容。しかし、「朝日新聞の記事では、こうした点に触れていません。記者やデスクの問題意識の希薄さが気になります。」という〆はどうか。 直上の記事である「(インタビュー)マニラ市街戦から70年 F・ショニール・ホセさん」...
歴史

(言論空間を考える)権力との向き合い方 半藤一利さん、橋本大二郎さん

は日本軍の無責任について。
歴史

(排除の理由:3)特攻、伝わらぬ実像

「(排除の理由:3)特攻、伝わらぬ実像」 の「「全体主義の国家は最後には敗れる」「明日は自由主義者が一人この世から去っていきます」。隊員が憲兵や上官の目を盗み、軍に渡した遺書とは別に、食堂の女将(おかみ)鳥浜トメさんらに託し...
社会

中国、「慰安婦」の他国との共同申請を検討 韓国と協力か?

これで一緒にやるかは置いて置いて、一般論として、日本人慰安婦の方は、国際的に協力して声を上げるべきだと考えます。
第2次世界大戦

12月24日 羽鳥慎一モーニングショー その2

国民からあまりこのような声が上がっていないと思うのですけど 戦前の日本政府に市民は酷い目に遭わされたわけで、空襲被害を筆頭に、その補償も受けずにさらに自分たちのお金・税金で日本政府の暴虐の尻拭いをしなければならないのか、という強い疑問と憤...
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