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NHKドキュメンタリー – エマニュエル・トッド 混迷の世界を読み解く その4

移民を引き付ける魅力のある国が「都会」になりそうではない国は「田舎」になるのがグローバリズムであるとトッド氏。今後果たしてアメリカは「田舎」化するのだろうか。それでは新しい「都会」は一体どこに誕生するのだろうか。そしてこれを考えると「日本語...

NHKドキュメンタリー – エマニュエル・トッド 混迷の世界を読み解く その3

EUについては、アメリカの覇権に対抗するつもりがドイツの覇権を確立してしまったとトッド氏。EUは解体していくだろうとのこと。数字をみればイギリスが割を食っているのは一目瞭然。まぁ、イギリス内で格差をなくすように分配すれば多少はマシなのかもし...

NHKドキュメンタリー – エマニュエル・トッド 混迷の世界を読み解く その2

トランプ支持者はアメリカの中間層であって実は彼らはトランプより頭が良いとトッド氏。アメリカの中間層は大学を卒業できなかった人たちなのだそう。この人たちがトランプを支持しているとのこと。日本だったらいわゆる難関大ではない大学を出た人たちあたり...

NHKドキュメンタリー – エマニュエル・トッド 混迷の世界を読み解く その1

ではトッドはまずは日本の少子化問題を指摘。フランスと比較し理由を「伝統的な家族システム」に求めましたが、実際は利権にカネをつぎ込むのに忙しいただの政府の怠慢です。これは歴史学的に日本の伝統的な家族システムではないことが明らかになっていますが...

そもそも総研 霞ヶ浦導水事業

そもそも総研は自民党政権下で復活した那珂川から霞ヶ浦に水を導入する工事について。 水不足解消が最初の目標だったが、水不足が存在しないとなると霞ヶ浦の水質浄化に切り替えたが、那珂川は富栄養の川であり、水質浄化は期待できず環境は蚊に...

(私の視点×4)憲法を考える 礒崎陽輔、ジョン・ダワー、柳沢協二、東浩紀

「(私の視点×4)憲法を考える 礒崎陽輔、ジョン・ダワー、柳沢協二、東浩紀」()ではジョン・ダワー氏が言うには、日本で暮らした女性が深くかかわっており、日本側とも協議を重ねた憲法であると強調。東浩紀氏は「しかし今の世に民主主義や人権思想が...

秩序ボケ

名人戦の第3局はどうも、先手の4六歩がまずかった、みたいですね。矢倉のこういう形での4六歩には正体不明の感触の悪さを感じることが結構ありますけど、後手の指し回しはそれの一つの答えなのでしょう。 スーパーJチャンネルでは大...

朝日新聞朝刊2013~4年 冬~春 その2

「(未来への発想委員会)負担増を捉えなおす:下 どうする世代間格差」()は消費税について考える識者を集めた特集ですが、軽減税率という言葉すらも出てこない電波特集。皮肉をもって深読みすれば、自分たち新聞だけが軽減税率を求めていることに触れら...

NHKスペシャル 認知症800万人時代▽行方不明者1万人~知られざる徘徊の実態

「NHKスペシャル 認知症800万人時代▽行方不明者1万人~知られざる徘徊の実態」は、徘徊で線路に出てしまって、電車を止めてしまい賠償を払うことになる。結局家に閉じ込めておくことになる、といったことを。一見新しい問題のようですが、実は知的...

報道特集 “ユマニチュード”で認知症と向き合う

「これぞ!ニッポン流!」では新幹線の安全管理を。確かに凄いのですが、だからこその笹子トンネル崩落事故などとのギャップを感じます。要するにお金のあるところにしか手をかけない。造って終り、といったようなところが世の中にたくさんあるというこ...
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