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“東京書籍”“育鵬社”教科書を徹底比較

「“東京書籍”“育鵬社”教科書を徹底比較」()ということで、月曜日の報ステは教科書特集。以前に古舘さんがやろうといっていたものを本格的にやったものでしょう。すごく大きな大道具で、現代のニュースにはアミューズメントパーク的な要素が良い意味で...

朝日新聞朝刊2013~4年 冬~春 その1

「大学入試「人物本位の選抜に」 再生会議が提言」()はAO入試との比較など紙面を割いて結構いろいろ書いてあるのですが、コネが蔓延するのではないかという視点は無し。一番重要と言える観点がごっそり欠落しています。テレビ局があのような状態の時に...

報道の自由度 この10年で最低水準

前にも取り上げた「報道の自由度 この10年で最低水準」()は記者クラブの制度や田中稔氏の裁判など具体的に書かれていますが、各種メディアでそのようなことを検証する記事や報道はみかけません。いかに視聴者の目や耳をふさごうかということに心を砕い...

プロメテウスの罠 内部告発者

「プロメテウスの罠」の内部告発者編は、「東電は01年8月8日、保安院にそのウソを報告している。」など、東電やGEのトラブルの隠蔽や改竄が書かれていますが、責任を取った形跡は当然なし。 読売や日経の再稼働を後押しする記事が引用され...

プロメテウスの罠 原発のごみ

「プロメテウスの罠」の「原発のごみ」編では後の原子力安全委員長の班目春樹の「最終処分場の話は、最後は結局おカネでしょ?」がハイライトでしょう。まさにカオナシの極み。このような人物が原子力安全委員長をしていたのです。金ではなく、人命の問題で...

(文芸時評)歴史は語る 刻まれた失敗、希望の糧 片山杜秀

「(文芸時評)歴史は語る 刻まれた失敗、希望の糧 片山杜秀」()はいきなり欄の担当が片山さんになっていてびっくり。前のこの欄の担当の人のは、驚異的な位に全く読む気を起こさせない、どうでも良さそうな内容でしたからね。こういう時代の文学の役割...

袴田事件

3月28日の金曜日のモーニングバードでは袴田事件について、一茂さんが、証拠を捏造した人は捕まらないのか、と大澤弁護士に質問。 誰も言わないですけど重要なことで、一茂さんの衒いのない率直さが表れている質問だと感じました。 時...

東京都知事選その3

都知事選はリベラル系の脱原発と保守系の脱原発、自民系に極右、と今の市民の岐れ方をかなり反映していたと思います。 それにしても政策が貧困な細川陣営に行く人が多い、特に有名人が多いのが腑に落ちない部分があったんですが、あいつは共産系...

都知事選その2

都知事選は一夜明けて、朝日新聞の二面には、首相の時のようにはシングルイシューでうまくいかなかった、という小泉の弁が載っていますが、改めて郵政などのポピュリズム選挙が、官と癒着したテレビ・新聞によって誘導されたことが明らかになった格好で...

東京都知事選

都知事選は結果が出ましたが、いの一番に言うべきと思うのは、大手メディアの報道です。やはり、スキャンダルがマスメディアによって、知らされなかったというのが大きいでしょう。ネットでは情報弱者・強者という言葉が飛び交っていますが、普段忙しい人が...
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