3月18日 羽鳥慎一モーニングショー

は藤井聡教授らを招いて現在の危機において消費減税は有効なのか議論。


私は危機の対策としての消費税減税は適していないと考えます。

現在は消費の意欲が衰えている状況ではなくて、新型ウイルスによって、集まることが必要な業種など一部の「輪」が閉じてしまっていることが重要です。
逆に開いている輪には消費が集中している。アマゾンなどとても儲かっているようです。ネット系は逆にバブル的な状況でしょう。消費税減税してもその開いている輪にお金がさらに集中するだけで閉じている輪の業種の人たちは救われません。
日本人はお金で給付すると貯めてしまうのでその閉じている輪に何か現物で届くような給付が良いのではないか。

「そこに現物→そこに現金→国民全体に広く給付」の順番で手段を尽くしていくべきではないかと思います。


基礎的な経済対策としての消費減税は良いと思うんですけど、これはまた別でしょう。番組の議論の中でもそれが錯綜してまとまりがなかったですね。

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