NHK クローズアップ現代+ 香港デモ“持久戦”の行方は?~市民vs政府 最前線で何が~ その2

香港デモ“持久戦”の行方は?~市民vs政府 最前線で何が~ - NHK クローズアップ現代+
2019年11月5日(火)放送。5か月近く続く香港の抗議活動。政府に対して市民が徹底抗戦を続ける一方で、様々な“変化”が起きている。デモを呼びかける若者などが襲われる事件が相次ぎ、デモへの参加をためらう市民や、香港から離れようとする市民が出始めているのだ。抗議活動の長期化で、経済成長率が10年ぶりにマイナスになる見通し...

逆に言えばほかの番組は何かしら意図があって流していないはずだ。


一方的に民主派を批判する報道も多く「10月21日 羽鳥慎一モーニングショー」では「禁止されたマスク姿でデモを行い、建物を壊しました」という第一声で始まり、破壊する映像を放送。
「10月19日ニュースキャスター」では最初はデモ隊が好意を持って受けとれられていたが暴力行為などがあり混沌としてきた、と元村有希子氏。
いずれも民主派が襲撃されるところなどは(私が知る限り)報道しない点で共通しています。


これらはどのようなルートでこのような「斟酌」が働いているのか調べる必要があります。

一つの推測として可能性を探りたいと思います。
各社一括横並びなのでスポンサーからの直接的な圧力というよりは全社に対して影響力を及ぼせる何かが間に挟まっているのでしょう。それは電通以外ありえないでしょう。

電通に対する中国企業の有形無形の影響といっても恐らくルートは多彩だと思われますが、CMで目立っているのは中国企業のアリババと連携しているpaypayでしょう。CMの出稿量も膨大だ。

宮川大輔氏が出ているCMを観ると、警戒されないで日本人の心の中に忍び込むには誰を起用すればよいか?というCM会議の風景が観えてくるようだ。
宮川大輔をすごい人だっと思って警戒している日本人はいますまい、彼にしましょう、という会話があったはずだ。

私には彼の顔が習近平や林鄭月娥の顔に観える。それが独裁国家というものです。

paypayが日本におけるシャープパワーの尖兵になる可能性は否定できないと考えます。



お金の力学だけで動くとシャープパワーの餌食になる。日本は本来そのように各個撃破される前に民主主義と自由主義の基本的な価値観を確認して団結しなければなりません。

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